スポンサード リンク
急性膀胱炎から腎盂腎炎になる場合

膀胱炎の症状によって、時には切迫性尿失禁という症状を起こすことも珍しくはないそうです。これは、尿意を感じたとしてもトイレに間に合わないことや、トイレに何とか間に合ってもドアを占めて下着を下ろしているあいだに漏れてしまうといった症状のことです。本来ならば、排尿の準備が整って脳から指令が出ますので初めて膀胱が収縮し尿が出ます。

しかし、切迫性尿失禁の場合は、脳の指令に関係なく勝手に膀胱が収縮してしまいますので尿が出てしまうのです。このような状態は女性にとって辛い症状だといえるでしょう。そして炎症などによって膀胱が過敏になることも、切迫性尿失禁の原因のひとつだと言われています。急性膀胱炎がひどくなってしまうと細菌が膀胱から尿管を伝わって上にあがってしまい腎盂腎炎を起こすことがあります。

膀胱炎では熱は出ないのですが、腎盂腎炎になってしまうと38度以上の熱が出てしまい、腰痛や背中の痛みが起こるのが大きな特徴です。腎盂腎炎の場合、炎症が腎臓の実質にまで及んでいるため膀胱炎よりもその症状は重いといえるでしょう。これにも抗生物質などの薬がよく効くようですが、治療をするためには入院して行われることが多くなります。

次の記事 >> 膀胱炎の予防策
膀胱炎でお悩みの方へ
日本の名医50人に選ばれた、TVや雑誌でおなじみの「膀胱炎治療の第一人者」が、25年間膀胱炎治療専門家として1000人以上を完治させてきた秘密をお伝えします。膀胱炎を治すための“正しい改善方法”とは?自宅で膀胱炎を治す方法を教えます!
膀胱炎の症状と治療ガイド 新着情報

膀胱炎はどんな症状がでるのでしょうか。膀胱炎は、男性よりも女性がなる確率が高い病気です。膀胱炎は、放っておくと、辛い痛みや高熱がでてしまうこともあります。また、腎盂腎炎やなどを引き起こす可能性があります。膀胱炎の症状をきちんと把握しておいて、早めに対応することが大切です。膀胱炎の主な症状は、「何度もトイレに行きたくなる」、「排尿後に痛みがある」、「残尿感」、「尿が白く濁ったり、血が混じることがある」というものです。

初期の膀胱炎の場合、トイレに行く回数が増えます。尿意を感じて1日10回以上もトイレに行くようになりますが、排尿してもすっきりしない、残尿感が残ってしまいます。また、尿が白く濁ったり、時には血が混じる血尿が出ることもあります。また、排尿の最後の方や、排尿後に痛みを伴ってきます。膀胱炎の痛みでよく言われるのが、「つーんとしたしみるような痛み」です。

これは、尿の貯蔵庫である膀胱が、細菌感染によって膀胱炎になってしまい膀胱の内側が敏感になっているために起こる痛みです。膀胱炎が軽い場合、自覚症状がないこともあるそうです。特に高齢者などは、違う症状で尿検査をしたら膀胱炎だった、ということもよくある話みたいです。膀胱炎が悪化してくると、残尿感がひどくなってしまいますので何度も何度もトイレに行くようになります。

膀胱炎関連ニュース