複雑性膀胱炎について

膀胱炎のなかで複雑性膀胱炎というものがあります。この複雑性膀胱炎は泌尿器科の基礎疾患が原因となっている膀胱炎のことです。複雑性膀胱炎の場合は、抗菌薬の投与だけでは症状を改善することができません。基礎疾患の治療が必要となります。基礎疾患の例としては、排尿障害などが挙げられるそうです。それから間質性膀胱炎という症状もあります。

 

この間接性膀胱炎の症状は炎症が膀胱内の粘膜の表面から進んでしまい、その奥の間質と呼ばれる層に達した状態のことです。膀胱の痛みと頻尿が特徴となっており、膀胱が次第に悪化していきますので萎縮してしまいます。現代医学ではまだ治療法が確立されておりませんので間接性膀胱炎は完治の難しい病気だといえます。

 

妊娠と膀胱炎の関係ついてですが、もしも妊娠している時に膀胱炎になったら何らかの害が胎児に影響するのでしょうか?妊娠中は膀胱炎になりやすいと言われております。妊娠中は抵抗力が落ちていることもありますし、おりものなどにより外陰部が不潔になりやすいこともあります。さらに圧迫することによって排尿しても膀胱に尿が残ってしまいやすいことが原因しているようです。